送った商品が「カラでした」と、お客様からメールが。
彼女は"empty envelope"(カラの封筒)という言い方をしてました。
そんなはずは?と思い、写真を送ってくれと言うと、
確かに、私が送った紙がやぶけた状態で写っているものを送ってきました。
ショックです。。。
税関で抜かれる、とよく聞きますが、
まさにこれのことでしょうか。
でも、実はもうひとつ考えられます。
彼女が受け取っているにもかかわらず、空だったといって二重取りするパタン。
これもよく聞く話なのです。
でも、どちらにしても証明するものがありません。
こういう場合、安いけど保険とトラッキングがついていないAir mailを使うのはとても危険だと実感します。
ほんとはEMSを使いたいんです。でも、送料が高いので売れなくなってしまいます。
でも、考えようによっては、
8月にストアを始めて初めてですから、何百個に1個の確率なわけです。
リスクとして計算に入れておけば、やはりairmailでもいいのかもしれません。
さて、どうしたものか(送りなおししなくてはならないのはわかっていますが)、気が重い1日です。
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2006年12月20日
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