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2006年12月18日
サウスアフリカ!
たまにオーストラリア、1%ぐらいでヨーロッパ、という割合。
アジアからのお客様はほぼゼロということもあり、送料は世界中一律にしていました。
ところが、今日発送しようとラベルを印刷していたら、
Cape town. Western Cape
South Afirca
「サウスアッフリカ!!!」
と思わず英語っぽく発音してのけぞりました(笑)。
アフリカは、私が使っているエアメールだとヨーロッパと送料が変わらないのですが、
ちょっと全世界一律というのは早まったかな、と思いました。
それにしても、日本から発送したうちの商品が、
遠く遠く海を越え、アフリカ大陸の先端の街まで行くことを思うと、
なんだか「世界」というより「地球」という言葉が浮かびます。
南アフリカ、ケープタウンへ、
商品が無事に到着することを願うのみです。
2006年08月30日
大失敗!意外な落とし穴
イーベイでとある商品を仕入れ目的で落札。
今まで買ったことのないジャンルのもので
ドイツのセラーでした。
かなり安く落札した、と喜んでいたのですが、
いざ、商品代金を支払う段階になって気づいたのですが、
支払い方法は、銀行振り込みしか受け付けない、とのこと。
イーベイでは、今まですべてPayPal(ペイパル)という、
ネット決済システムで支払っていました。
これは、クレジットカードを登録しておくと、
いちいちクレジット番号等を入力しなくても、パスワードだけで簡単に支払いが完了する便利なシステム。
ヤフオクでいうと「yahooかんたん決済」に似ています。
商品説明がドイツ語で書いてあったので、
見落としてしまっていました。
(この辺が甘いですね。。。)
仕方がないので、銀行に支払いに行きました。
正直言うと、銀行から海外送金するのは初めてです。
どうするのかもわからず、とりあえず窓口に行きました。
(そこで、最初に送金手数料はいくらか、と聞けばよかったのです、今思えば)
支払いが完了し、明細を見てびっくり。
送金手数料が8,000円!!!
商品代金は13000円なのに・・・・
キャンセルしたくても、通帳からすでに引き落とされすでに遅し。
知っている人が聞けば、大バカなことだと思いますが、
無知の怖さとでも言いましょうか。
結局その商品の仕入れ価格は13000円のはずが21000円。
ああ、私って何やってるんだろ。。。
としばらく落ち込んでおりました。
教訓:商品説明をよく読む。読めない言語だったら安くてもあきらめる!
2006年08月28日
送料を安くするには
個人輸入において、送料は非常に重要な問題です。
せっかく商品を安く落札、あるいは購入しても、
送料が商品以上に高い、なんてこともあります。
特にイーベイでは、「梱包料」「手数料」と称して、出品者が自由に金額を決めて上乗せできますから、実際にかかった送料が12ドルでも、20ドルとか30ドルとか請求してもいいのです。
このあたりがヤフオクと大きく違うところですね。
ヤフオクでそんなことしたら即クレームになるでしょう。
(出品者に立場で言えば、わずかではありますがここでも儲けられるので、実はイーベイのシステムのほうが有利なのです。)
イーベイをはじめたばかりの頃、ゴルフシャツ1枚に32ドルも送料を請求されたことがあります。
こういうときには、臆せずに相手にメールをします。
「送料がこちらが予想していたものより高いので、他の方法を調べてもらえませんか」と。
すると相手は10ドル下げてきました。それでも高いですが、了承して払いました。
交渉次第なのです。
それと、"combine shipping" (同梱)という方法があります。
他のものと一緒に買って、送料を安くしてもらうのです。
でも、もちろんこれは同時に買うのが原則ですが、
落札直後にこんなふうにセラーにメールをします。
「こんにちは、さきほど○○を落札したものです。あなたが今出品している××にも興味があって、落札しようと思っています。落札が成功したら、一緒に送ってもらえませんか?」
相手は「ノープロブレム!」とのことで、ひとつ分の送料で2つ送ってもらいました。
言ってみるもんですよね〜
他にも送料いくら、と書いてある隣に「交渉できます」とあったりしますので、
交渉はタダですから、どんどん相手にメールしましょう。
英語は意味が通じればいいのです。
私の英語も文法的にはめちゃくちゃですが、積極性だけで乗り切っています(笑)
"combine shippping OK?"
"shipping cost discount available?"
これだけで十分に通じます。



