今朝、"I'm NOT A Plastic Bag"を実際に使っている人を初めて見ました。当然のごとく、エコバッグとしてではなく通勤用に使われていましたが・・・。
このバッグの存在、すっかり忘れてしまっていましたが、あのブームは一体どうなっているんだろう?と早速eBay(イーベイ)で調べてみたところ・・・、本物かどうかわからないものも含め、相当数が出品されていて、高くて$30くらいしか付いていない!ブームが過ぎ去るのは早いですね。
で、私はどうだったかですが・・・。
1個も入手できませんでした!発売初日、朝5時に銀座のショップに行きましたが、時すでに遅し。早朝の銀座とは思えない人・人・人で、既に整理券をもらうための整理券みたいなものが配布された後でした。並んでも購入できないとのアナウンスを聞き、すごすごと帰宅したのでした。
たかがエコバッグ、しかもエコバッグとして利用されないであろうことがわかっている「エコ」商品に警察が出動するほどの騒ぎになるなど、どうかしているとも思いますが、きっとこのバッグをきっかけに、eBay(イーベイ)デビュー、オークションデビューした方もいるのだろうなあと思うと、そういう意味では効果があったと言えるのか・・・。うーん、悩ましい。
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2007年09月04日
今朝、I'm NOT A Plastic Bagを使っている人を初めて見た
2007年08月02日
世界コスプレサミット 2007
アニメ系が続きますが、世界コスプレサミットが今週末行われます。
詳しくはこちら→http://www.tv-aichi.co.jp/wcs/index.html
各国代表のプロフィールが面白く、選考を勝ち上がってきただけに、かなり気合が入っています。
写真は、「世界コスプレ親善大使」のしょこたんが各国代表と外務省を表敬訪問したときのもの。
きょとんとした表情で、言われるがままにポーズをとっている外務副大臣が面白かった(と言っては失礼ですが)ので載せてしまいました。
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2007年08月01日
AAAって知ってますか?
またまたご無沙汰してしまいました。ミセスイーベイです。
突然ですが、AAAってご存知ですか?
私はこの方のブログで始めて知りました。
所属しているAVEXの社長さんのブログですので、アメリカでも盛り上がっている的なことを書かれるのは当然なのですが、でも、結構盛り上がっていそうではないですか?
eBay(イーベイ)では今日現在の出品は2点のみ。
そして、彼らが出演したOTAKONなるもの。
1999年から毎年アメリカで開催されているコンベンションらしいのです。
日本のアニメ・漫画人気は根強いですね。
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2007年06月29日
やっぱりなあ。I'm Not A Plastic Bag:アニヤ・ハインドマーチ
絶対に売れるよなあと思って目をつけていた商品があったのですがやっぱり売れています。
I'm Not A Plastic Bag: Anya Hindmarch![]()
レジ袋の消費を抑えようという世界的なエコムーブメントの中で、あのアニヤがショッピングバッグを作ったのです。
題して"I'm Not A Plastic Bag"(私はレジ袋ではありません)
日本で販売されるモデルは、トリム部分と "I'm Not A Plastic Bag" がグリーン、
ヨーロッパではブラウン、アメリカではネイビー、東南アジア諸国ではチャコール・グレイと地域によって異なります。
アメリカでまず発売されたのですが、eBay(イーベイ)でも売れてますよー。
発売初日のNY店には1000人の行列が出来たそうです。
日本では7月14日からの発売。
行列覚悟で買いに行こうと思っています。
2007年06月25日
People: Hottest Bachelors 2007 ???
(訳すと、なんでしょうねえ、2007年今一番ホットなシングル男性みたいな)
2007年06月20日
和風ディズニー、日本発世界へ:Disney + WA-Qu
(6月20日 日経MJより)
京都を拠点に活動するデザイナーや建築家集団「和空」が
京都の伝統工芸とディズニーのキャラクターを融合させ、新しいブランドを立ち上げた。
その名も、「Disney + WA-Qu」
ミッキーをかたどったあんどんのかさや、
ミッキーの顔がかたどられた金太郎飴風のスティック状のお香、
300枚限定のディズニー手ぬぐいは、三重県の伝統工芸品の伊勢木綿、
染色は愛知県の絞り工芸を取り入れるなど、一つの商品にも複数の伝統工芸がコラボしている。
和空は、@ロゴはダブルネームで表記A発表方法は空間表現と作品紹介B海外出展と世界進出
の3条件をディズニーに提示。意外にも全て承諾されたと言う。
世界一著作権に厳しいブランドであるディズニーが全ての条件を快諾して契約を結んだのには、
匠の技、デザイン性、伝統美とのコラボ、何をとっても申し分なかったのだろう。
年内にはインターネットで商品販売を始めるとのこと。
今後の展開は要チェックですね。
2007年06月12日
やっぱりアニメ?OTAKU USA創刊!
やっぱりアニメの人気は根強いようです。
6月5日に米国初の本格的な日本ポップカルチャー総合雑誌を売りにした新雑誌「OTAKU USA」が創刊しました。
詳しくはこちら → http://animeanime.jp/news/archives/2007/06/_otaku_usa_610.html
内容は、その名の通り、日本のオタクカルチャーを総合的に取り上げており、
マンガ、アニメ、コスプレ、Jポップ等々多岐に渡ります。
商業誌としては全米初ですが、少し前からアニメやビジュアル系バンドを取り上げたフリーマガジンは配布されていたようです。
創刊日に合わせて公式サイト↓もオープンしています。
http://otakuusamagazine.com/
上記サイトでも指摘していますが
『多くのマニアがそうであるように、コアなファンのマーケットは客単価が高い傾向がある。』
公式サイトを細かく見て、eBay(イーベイ)で何が売れているかをリサーチする・・・
これも商材探しの方法の一つかもしれませんね。
公式サイトを細かく見る???eBay(イーベイ)で何が売れているかをリサーチ???
と思った方!近日開講予定の「個人輸出塾」でeBay(イーベイ)、個人輸出をゼロから一緒に学びませんか?
近日中に詳細をお知らせします!
乞うご期待!
2007年06月11日
アニメの次は「Visual Kei」
私個人としてはかなり不得意分野なのですが、アニメの次は「Visual Kei」=ビジュアル系だそうです。
以前、私が子供のころにはやっていたアニメグッズを出品したところ、
「こんなものが!」という商品が結構売れました。
アニメ同様、バンドのグッズ(があるかどうかさえも知らないのですが)などなどがあれば、世界にいるコアなファンにうけそうですよね。
【日本発 ビジュアル系バンド、世界を席巻】
6月10日18時46分配信 産経新聞
アニメの次は「Visual Kei」。日本のビジュアル系バンドが欧米で人気を集めている。化粧をするなどした中性的な美形男性バンドのことだが、フランスでは大手ファッション誌が特集を組み、米国では日本のバンドによる公演が超満員に。ドイツからはブームの源流を探ろうと、ドキュメンタリー番組の撮影クルーが来日した。日本のアニメのファンが人気を支えており、関係者は「人気はさらに拡大する」とみている。(岡田敏一)
「ドイツでビジュアル系が話題になり始めたのは約1年前です。『美少女戦士セーラームーン』以来、日本のアニメがブームになっていて、そのファンがビジュアル系に着目した」
そう話すのは、独の映像監督、マークス・フィンクさん(36)。若者文化を題材にしたドキュメンタリー番組撮影のため、ビジュアル系の大ファンという若い男女6人とともに先ごろ来日し、東京に滞在して取材活動を行った。
新宿の百貨店のビジュアル系ファッション売り場を訪れ、日本のファンとも交流した。6人はネットのファンサイトを介して知り合った友人同士。ビジュアル系の本場に行きたい、と応募したという。
女子大生のミカイリナ・クープさん(21)は「日本のバンドではマリス・ミゼルとディル・アン・グレイが大好き。米とも欧州とも違う独特のファッションや音楽形態にひかれます」。
髪を明るい緑色に染めた男子大学生ベンジャミン・ランコートさん(24)は「日本のアニメで日本語が好きになって、こうしたバンドのファンになった」と話す。
一行は、豪華なファッションで話題を集める男性5人組バンド「ヴェルサイユ」のプロモーション・ビデオの撮影現場も訪れた。ボーカルのKamijoさんは「自分たちが独で知られているとは…。心の底からうれしいです」と驚いた様子だった。
一方、米ロサンゼルスでは5月25、26日に、アリス九號(ナイン)や雅など日本のビジュアル系9バンドが出演するコンサートが行われた。参加者によると、4日前から劇場前に行列ができる人気ぶりだったという。
日本のビジュアル系に着想を得たバンドも次々に登場し、ドイツではTOKIO HOTEL(トキオ・ホテル)、スペインではPink Jisatsu(ピンク自殺)というバンドが話題に。先ごろ、大手ファッション誌ヴォーグの仏版が「Visual Kei」のファッションを特集するなど、ブームはますます広がりを見せている。
約20年前からビジュアル系バンドの取材を続けているフリーライターの大島暁美さんは「海外での日本アニメや漢字、日本語ブームの延長で人気に火が付いたようです。ファッションやルックスより、歌謡曲っぽいメロディーの楽曲やボーカルの歌声といった欧米のロックとは違う日本的な要素が人気を集めている。今後もネットなどを通じて人気は拡大するのでは」と話している。
(フィンク監督によるドキュメンタリー番組の撮影風景。近くデビューするビジュアル系バンド「ヴェルサイユ」にインタビューした=5月末、東京都内)
2007年06月08日
サンリオ、「ハローキティ バービー」を発表
日本国内では1500体の限定販売。
細部までよくできていそうで、かなりかわいいので、個人的にも興味あり。
ハローキティもバービーも世界の人気商品なだけに、買っておいて損はないかなあと思います。
ホントに買っちゃおうかな。
以下、ニュースリリース
マテル・インターナショナル(本社:東京都台東区、代表:トーマス F.シーモア)は、サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻信太郎)の人気キャラクター、ハローキティとのコラボレーション企画商品、「ハローキティ バービー」を2007年9月1日より日本国内で発売いたします。この夢のコラボレーションは、米国マテル本社(Mattel, Inc.)と米国サンリオ(Sanrio, Inc.)のライセンス契約により実現いたしました。世界各国において同時発売いたします。日本では一部の百貨店サンリオコーナー、サンリオ直営店、サンリオオンラインショップ(http://shop.sanrio.jp)(以上9月1日発売)、バービーオフィシャルストア、玩具店等(9月10日以降発売)で、1,500体限定販売となります。
今や日本だけでなく世界中の女の子やセレブにも愛されているハローキティと、そのファッション性の高さと女の子の夢や憧れを具現化する存在として世界中の女性に愛されているバービーがコラボレーションし、遊び心溢れるバービーが誕生しました。これまで常に時代のファッションリーダーとして、クリスチャン・ディオール、ダナ・キャラン、カルバン・クライン、ジバンシーなど、世界の有名デザイナーのファッションを身に着けてきたバービー。今回新発売の「ハローキティ バービー」は、帽子、ネックレス、ベルト、バッグなどにそれぞれディテールにこだわったハローキティのデザインを取り入れ、ファッション性が高く親しみやすいデザインとなっています。
*1999年に、マテル・インターナショナルの前身であるマテル・ジャパンは、バービーメインライン(女児向けバービー)で「ハローキティ バービー」を日本市場限定商品として発売したことがありますが、今回の商品は初めての世界発売となります。クオリティの高いバービーコレクターラインからの発売となります。
<製品概要>
▼製品名:ハローキティ バービー(Hello Kitty Barbie)
▼価格:¥5,040(税込み)
▼発売:2007年9月
▼サイズ:高さ31cm
▼発売元:マテル・インターナショナル
■問い合わせ先■サンリオ<8136.T>
TEL:03−3779−8105
※発表日 2007年6月1日



